日本・セルビア音楽交流コンサート「詩と音楽の玉手箱」2025
写真集
ヨシフ・マリンコヴィッチ音楽学校 公演(ヴルシャツ市)

日時:11月2日(日)
公演場所:ヨシフ・マリンコヴィッチ音楽学校
集客数:50人
音楽学校の学生と先生、日本の伝統文化や遊びなどに興味のある方々、ベオグラードから日本人駐在員の家族がご来場

演奏後に日本の遊びを体験。
福笑い

紙風船で大はしゃぎ
市立博物館 公演(ヴルシャツ市)

日時:11月2日(日)
公演場所: 市立博物館
集客数:70人
セルビア日本友好協会「花見」の方々、音楽学校の先生、SNS等で公演を知った方々がご来場
パーヤ・ヨヴァノヴィッチの名作「ヴルシャツ三連画」を背景に演奏
満席の会場

江戸の歌:「かぞえ歌」

聴き入るお客様
スヴィーララ文化ステーション 公演(ノヴィ・サド市)

日時:11月4日(火)
公演場所: スヴィーララ文化ステーション
集客数:40人
日本の歌や日本文化に興味のある方々などがご来場

「タモダレコ」を熱唱
熱い拍手をいただいた

「さくら」をイェレナ・コンチャルと平岡貴子が日本語で歌う
ニコライ・ヴェリミロヴィッチ小学校 交流会(シャバツ市)

日時:11月6日(木)
公演場所: ニコライ・ヴェリミロヴィッチ小学校
集客数:50人
12歳のクラスの生徒たちが、入り口で日本の旗を振って歓迎してくれた

日本の冬の歌「雪」
子供たちと一緒に歌った

日本の伝統的な遊びを体験
とんとん相撲
真剣に何度も挑戦!
ミハイロ・ヴクドラゴヴィッチ音楽学校 公演(シャバツ市)

日時:11月6日(木)
公演場所: ミハイロ・ヴクドラゴヴィッチ音楽学校
集客数:100人
音楽学校の生徒や先生、日本語や日本文化に関心がある方などがご来場
平岡貴子が「たなばたさま」をセルビア語で歌う

「Japan」
万葉集の大伴家持の詩に基づき、セルビアの作曲家、ミロイェ・ミロイェヴィッチが作曲した曲を熱唱

満員の聴衆
セルビア国立歴史博物館 公演(ベオグラード市)

日時:11月7日(金)
公演場所: セルビア国立歴史博物館
集客数:60人
日本語を学んでいる方々、日本人駐在員、日本文化に興味のある方などがご来場

「子守歌」
静かに聞き入る聴衆

RTS(セルビア国営放送)のインタビューを受け、テレビ放送された
PTC (セルビア放送協会 または セルビア国営放送)の記事
*PTC(RTS)は、セルビア共和国の公共放送(国営放送)で、ニュース・文化番組・音楽・ドラマなどを放送する、セルビアで最も重要なメディア機関のひとつ
<セルビア歴史博物館のコンサートに響く “日本の魂”>
国立セルビア歴史博物館で、日本のトリオ「結(YUI)」によるコンサートが開催されました。
この公演は、「音楽でめぐる博物館」シリーズ第6シーズンの一環として行われたクラシックとポピュラー音楽の第3回目のコンサートです。コンサートはセルビア共和国文化省の後援で開催されました。
トリオ「YUI・結」という名前は、日本の東北地方に古くから伝わる言葉に由来しており、深い信頼と心と心の強い結びつきを意味しています。
そのため、トリオのそれぞれの音が、音楽という名のひとつの物語を語る“語り手”となっているのです。
「3年前に初めてセルビアを訪れましたが、その時セルビアの人々の気質や情熱、そして歌に込められた美しい郷愁に感動しました。
日本とセルビアの詩や音楽には、多くの共通点があると感じています。」
と語るのは、ピアニストの門田佳子さんです。
トリオ「YUI・結」は、ソプラノの平岡貴子さん、メゾソプラノのイェレナ・コンチャルさん、そしてピアニストの門田佳子さんの3名によるグループで、日本とセルビア両国の芸術歌曲を演奏します。
このトリオは、2023年にイェレナ・コンチャルさんが日本を訪れた際に結成されました。
「彼女たちと共演するのはいつもとても興味深い体験です。
私たちの文化は違うようでいて、どこかでつながっているんです。
日本人は一見おとなしく見えますが、実は心の奥に熱い情熱を持っている。
私が2023年に東京を訪れ、“絆”交流プログラムの中で彼女たちに出会い、いつかセルビアで一緒に演奏しようと決めたんです。」
とメゾソプラノのイェレナ・コンチャルさんは語ります。
「音楽でめぐる博物館」シリーズ第6シーズンでは、国内の著名な音楽家や若い才能によるコンサートが予定されており、 日本からのゲストに加えて、近隣諸国やイタリアからのアーティストも出演します。




















