寄席オペラ「花祭り」 〜若葉薫る音の彩り〜 4月のご案内
2026年04月11日(土)
会場:岸和田市立自泉会館(大阪府)
開場:16:00 開演:16:30
チケット 3,500円
2026年04月26日(日)
会場:霞町音楽堂
開場:15:30 開演:16:00
チケット 4,500円 1ドリンク付(茶菓子・おつまみ付)
< ご案内 >
「寄席オペラ」。耳慣れない言葉ですよね。
オペラは、外国語の歌の劇。何となく難しい気がする...
「寄席」? 「落語」? どう違うの?
西洋音楽の「オペラ」と日本の古典芸能の「落語」。
この2つには、大きな共通点があります。それは「物語」。
喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。私たちはこれらの感情を心に持ちながら毎日を営んでいます。誰もが自分自身の物語を持っているのです。
オペラは、それぞれの国の言葉と音楽で語る物語。
様々な国の作曲家たちの作品があります。
落語は、演者が扇子と手拭いだけを小道具として使いながら、一人で何人もの役を座りながら演じる物語。江戸時代に大きく花開いた日本文化です。
時の旅人「楽麻呂」は、鉄ちゃん(乗り鉄)!
本当にその国を旅しているような錯覚に陥らせる、絶妙な話術をもつナビゲーターであり、実はオペラの劇中劇に登場する俳優でもあるのです。
「楽麻呂」が実際に訪れた国を中心に、万国の文化に触れながら、皆さまを春の若葉香る「寄席オペラ」の世界に誘います。
第一部では、オペラの一場面の演劇が入り、皆さまと舞台空間を共有します。オーケストラ風の豊かな音色や様々なリズム、オペラのアリア、二重唱、ピアノソロ、マリンバソロなどで、それぞれの国々の多種多様な美しい音楽が奏でられます。
そして第二部では、江戸花霞 春の日本の文化室礼を三遊亭楽麻呂の落語でじっくりお聞きいただきます。
人気シリーズの第6回目です。 皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
出演者:平岡貴子(ソプラノ)
ワレンチナ・パンチェンコ(メゾソプラノ)


