公演案内

4月28日(日)、4月29日(月) ファミリー落語公演 真打 三遊亭楽麻呂

4月28日(日) / 4月29日(月)

ファミリー落語公演
真打 三遊亭楽麻呂の落語と江戸の唄を家族とご一緒に♪

食事/12:00開演/13:00 (開場11:50)

公演・弁当の内容は2日間とも異なります
前売券購入特典  宿泊1名朝食付 4,000円(税込)

■前売券1日券(特製二段弁当+縁日フリーパス)大人4,000円子供1,000円 ※子供は小学生まで
■前売券2日券(特製二段弁当+縁日フリーパス)大人7,000円子供1,500円
■当日券(弁当なし+縁日フリーパス付)大人3,000円子供500円
■3歳未満無料
※ご予約は公演3日前まで※飲み物別途※全て税込み価格

【ご予約・お問い合わせ】
Hotel 1-2-3前橋 マーキュリー
027-252-0111
群馬県前橋市大友町3-24-1

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3月10日(日)11日(月)舞台公演 アンドレイの世界

「アンドレイの世界」舞台公演
井上雅貴監督:映画「ソローキンの見た桜」公開 特別公演 NPO 法人日露文化経済交流促進協会は、『日本におけるロシア年』である本年に、日露友好の一助として、~映画「ソローキンの見た桜」公開 特別公演~<アンドレイの世界>part Ⅱを開催いたします。
 日露交流史を概観すれば、古くは漂流民の交流から始まり、文学、音楽や、オペラ・バレエ・演劇等の舞台芸術、そして絵画・彫刻・映画等の文化交流があります。本公演では、日本とロシアで活動している音楽家、俳優、映画監督がタッグを組み、オペラと演劇と映像で描く舞台芸術を実現しました。
 今回は、脚本を担当している井上雅貴監督の映画「ソローキンの見た桜」*1(2019 年3 月22 日( 金) 角川シネマ有楽町ほか全国公開/ 3 月16日( 土) 愛媛県先行公開) のストーリーを軸とし、ロシア音楽、オペラ「光太夫」*2 などを交えました。戦争と漂流と事情は違いますが、遠い異国から母国を思う望郷の念と現地の人々との愛情あふれる心の交流を、歌手が歌い上げ俳優が日本語とロシア語で演じます。背景に投影される映像は新たな世界観への誘いとなる事でしょう。

■ 東京公演
日時: 2019 年3 月10 日(日) 開場:17:30 開演:18:00
会場: 早稲田奉仕園 スコットホール
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2丁目3−1
https://www.hoshien.or.jp/seminar/scotthall.html
前売: 一般 4,500 円 会員 4,000 円 学生( 大学生以下) 3,500 円
当日: 500 円増し
主催: NPO 法人日露文化経済交流促進協会
https://rus.jp
協力: INOUE VISUAL DESIGN
後援: オペラ「光太夫」実行委員会
http://opera-kodayu.com/

■群馬公演
日時: 2019 年3 月11 日(月)
ディナー開始:18:30 コンサート開演:19:30
会場: ホテル1-2-3 前橋マーキュリー
〒371-0847 群馬県前橋市大友町3-24-1
http://www.hotel123.co.jp/maebashi/
主催:HOTEL 1-2-3前橋マーキュリーホテル
協力: INOUE VISUAL DESIGN
問い合わせ: 027-252-0111( 代)
チケット:( ディナーとコンサート)一般 8,500 円 会員 8,000 円
( ディナーとコンサートと宿泊朝食付)一般 13,000 円 会員 12,000 円
< 詳細はホテル1-2-3 前橋マーキュリーまで。また東京公演と内容が変更となることがあります。予めご了承ください。>

■ 出演者
アンドレイ・ブレウス (バリトン)
山本 修夢 (俳優)
ワレンチナ・パンチエンコ (メゾソプラノ)
平岡 貴子 (ソプラノ)
ユリア・レヴ (ピアノ)
音楽監督:アンドレイ・ブレウス
脚本・演出:井上 雅貴(2019 年3 月公開の映画「ソローキンの見た桜」を監督・脚本・編集)
映像制作:中村 正樹
制作 及び ヴァイオリン演奏( 前橋公演): ヒデッシィ

■ 関連団体情報
NPO 法人日露文化経済交流促進協会 https://rus.jp/
日本とロシア連邦の国民に対して、日露間の文化・経済交流の情報発信事業及び、日露間の文化・経済の交流を促進する事業を通じ、相互の理解、両国の友好親善、互恵関係の発展に寄与することを目的とする。

■ 関連情報
・映画「ソローキンの見た桜」 https://sorokin-movie.com/
監督・脚本・編集 井上雅貴の日露合作映画。日露戦争時代、日本には多くのロシア兵捕虜収容所が存在した。
松山市には全国で初めて収容所が設けられた。この松山を舞台に、運命的に出逢ってしまった日本人看護師とロシア人将校の二人を中心に、歴史に翻弄された人々を描いた心揺さぶる感動のドラマ。2019 年3 月22 日( 金) 角川シネマ有楽町ほか全国公開/ 3 月16 日( 土) 愛媛県先行公開。
・オペラ「光太夫」 http://opera-kodayu.com/jpn/
江戸時代(1783 年) 現在の三重県白子から出港したコメ運搬船( 船長大黒屋光太夫) が嵐で遭難しロシアのアムチトカ島に漂着し、サンクトペテルブルグでエカテリーナ2 世の帰国許可を得て帰国を果たすという壮絶な史実をオペラ化したものであり全編ロシア語で書かれている。これは故青木英子が1970 年代に当時日ソ友好をも目的とし構想を開始し20 年の歳月を費やし作曲家ファルハンク・フセイノフ(アゼルバイジャン出身・作曲をハチャトリアン、カラカラエフに師事)よって完成した劇的オペラ。

■ 本リリースに関する問い合わせ先
NPO 法人 日露文化経済交流促進協会
НКО Японо-Российская ассоциация содействия развитию культурных и деловых связей
電話 : 080 -7285- 1917( 担当:横山)
メール : part2@andrey-no-sekai.info
URL : アンドレイの世界公式サイト https://andrey-no-sekai.info/
:日露文化経済交流促進協会 http://rus.jp
〒107-0052
 東京都港区赤坂9-1-7 赤坂レジデンシャルホテル397 号室

オペラ「光太夫」ロシア公園 毎日新聞に掲載されました。

オペラ「光太夫」ロシア公園が毎日新聞に掲載されました。

“日露の架け橋を(1)半世紀前の声楽家の思いを実現 日本題材のオペラがロシアで初演”
https://mainichi.jp/articles/20181104/mog/00m/030/005000c

オペラ「光太夫」ロシア公園 モスクワのテレビ取材を受けました。

オペラ「光太夫」ロシア公園 モスクワのテレビ取材を受けました。

記事はこちら(ロシア語)

10月30日(火)モスクワのドム・ミュージキで行われる オペラ「光太夫」(大黒屋光太夫の航海記)

2018年 オペラ「光太夫」ロシア・モスクワ公演

1.  実施時期:2018年10月30日(火)~11月2日(金)

2.  実施場所:

(1)10月30日(火)(メイン公演)19:00 開演

ドム・ミュージキ劇場ホール

https://www.mmdm.ru/ru/events/kodayu-rossiyskaya-odisseya-18-veka
https://www.ru.emb-japan.go.jp/japan2018/jp/event/mo7096-jp.html

(2)11月1日(木) 15:00 開演

モスクワ市立中央教育センター 2030番学校多目的ホール

(3)11月2日(金) 15:00 開演

ロシア国立ボゴリュボフ文化図書館小ホール

3.  事業概要:

本公演は、2018年の日露文化交流年(ロシアにおける日本年)を契機に、日露両国の理解と友好の創出を行うことにあり、2018年10月30日〜11月2日で、小学生からシニア層に至るまで幅広い人的交流を目指し、3会場で上演をいたします。

本公演の題材は江戸時代の蘭学者、桂川甫周(1826-1881)文献「北瑳聞略」に記録された当時の日本とロシア交流の壮大な記録から構成されており、主人公は三重県鈴鹿白子の船頭、大黒屋光太夫です。大黒屋光太夫が漂流苦難の末、女帝エカテリーナ二世の勅許で帰国する物語であるこの題材をもとに、井上靖は「おろしや国粋夢譚」、吉村昭は「大黒屋光太夫」として小説を書き上げていて、前者は映画化もされています。今回公演するオペラは、この題材にインスピレーションを受けた声楽家青木英子(1919-2010)により全編ロシア語で制作され、アゼルバイジャン出身ファルハンク・フセイノフ(1948−2010)が作曲したオペラです。

オペラ形式での公演は、本モスクワ公演が初演となります。

日露交流史は、古くは漂流民の交流から始まり、文学、音楽や、オペラ・バレエ等の舞台芸術、そして絵画・彫刻等の文化交流があります。しかし、両国の懸け橋となる題材がオペラに隠されていることはあまり知られていません。

主催となる「モスクワ・アマデイ音楽劇場」は、芸術監督オレク・ミトロファーノフが率いる、モスクワ市認定の非営利活動文化法人で来日経験も豊富な劇団です。
 そしてこの公演は、国立和歌山大学 観光学部 客員教授 青木義英氏(オペラ「光太夫」著作権所有者)の全面協力を得て、本3回公演について著作使用料無償提供にて上演されます。また、親日で来日経験がある国立ボリショイ劇場や国立モスクワ・ノーヴァヤオペラなどからのゲストソリスト達も共演し、「ロシアにおける日本年」の認定事業、在ロシア日本国大使館との共催で行われます。
また、舞台上の大道具などは日本人の画家や書家の作品を使用し、まさに日露の人的文化交流に相応しい公演といえます。

たくさんの皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

公演に関する問い合わせ

①「オペラ光太夫」オフィシャルサイト:http://opera-kodayu.com/jpn/performance.html

②TEL:+7 964(583)03 94(日本語) 10/20〜
 TEL:+7 926(204)30 16(ロシア語)

③Email:takako-h@jd5.so-net.ne.jp

「オペラ光太夫」 チケット Билеты и  ММДМ:

https://www.mmdm.ru/ru/events/kodayu-rossiyskaya-odisseya-18-veka
https://www.mmdm.ru/ru/buy-ticket?eventId=3364

4.  出演者等

1.芸術監督 オレク・ミトロファーノフ

2.配役等
(1)光太夫 アンドレイ・ブレウス(バリトン)、
(2)エカテリーナ二世 エレーナ・オコリシェバ(メゾソプラノ)
(3)ソフィア エレーナ・セミョーノバ(ソプラノ)  
(4)他モスクワ・アマデイ劇場ソリスト
(5)アマデイ劇場室内オーケストラ

5.  出演者プロフィール等

1.オレク・ミトロファーノフ(芸術監督)
1963年6月25日、モスクワ市生まれ
1991年ロシア国立舞台芸術大学(RATI-GITIS)の音楽劇場監督科卒業。1990~1993年、チャイコフスキー名称ペルミ国立アカデミーオペラバレエ劇場監督兼演出家およびペルミフィルハーモニー芸術指導者。1996年からモスクワ音楽劇場「アマデイ」芸術指導者、2007年からモスクワ教育センター第2030「未来の学校」監督兼教師。ロシアおよび外国で50以上の演劇を演出。2009年、レフ・トルストイ没後100年記念オペラ「戦争と平和」日本公演、モスクワ・アマデウス劇場版を演出。ロシア国立モスクワ中央教育センターNo,2030「未来の学校」では俳優技術の基礎と創造論理を300人以上の生徒の指導をする。学校側のイニシアチブと援助により「未来の学校」で演劇「私たちのプーシキン」、私たちのチェーホフ」、「舞台の上のスポーツ」「日出づる国日本の四季」その他を演出。
2009年〜2015年、モスクワ音楽劇場「アマデイ」の芸術監督として、和光小学校(東京)、安中市立磯部小学校、羽生市立岩瀬小学校、未来学園専門学校(京都)でマスタークラスを実施。

2.アンドレイ・ブレウス(バリトン)
1971年ロシア生まれ。ロシア国立舞台芸術大学卒業。1995年よりロシア国立ノーヴァヤ・オペラ劇場ソリスト。1999年よりモスクワスタニフラフスキー&ネミロビッチ・ダンチェンコ劇場、ボリショイ劇場のゲストソリストとなる。
2000年にロサンゼルスで開催されたプラシド・ドミンゴ声楽コンクールに入賞。この後、ドミンゴの招きでワシントン
・オペラでプッチーニの歌劇「蝶々夫人」のシャープレス、ドニゼッティーの歌劇「ルチア」のエンリーコを歌い、世界のオペラに鮮烈デビュー。アメリカ、ハンガリーをはじめ、数々の国際音楽・オペラフェスティバルに出演。人気と実力を兼ね備える、今ロシアで最も注目されるバリトンの一人。

3.エレーナ・オコリシェヴァ (メゾソプラノ)
ロシア国立ボリショイ劇場ソリスト/ロシア国立モスクワ音楽院教授
モスクワ音楽院大学院に学ぶ。1990 年、東京国際音楽コンクール(民音主催)にて第1位、他べッリーニ国際コンクール(伊)など数々の受賞歴を持つ。1991 年、モスクワ・ボリショイ劇 場ソリストとなる。ボリショイ劇場の海外公演にて重要な役を務めるほか、ロシア国立交響楽団のアメリカ公演でヴェルディ「レクイエム」のソリストを務めるなど活躍。ロシアの作曲家の主要オペラ作品を網 羅しており、これまでにムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」(マリーナ役)「ホヴァンシチナ」(マルファ役)、プロコフィエフ「3つのオレンジへの恋」(スメラルディーナ役)「戦争と平和」(エレン役)、チャイコフスキー「王女イオランタ」(マルタ役)「エフゲニー・オネーギン」(オリガ役)「スペードの女王」(ポリーナ役)など、多数の舞台に出演。また CD もリリースされている。E. スヴェトラーノフ、A. ラザレフら、ロシアの重鎮指揮者とも共演を重ね、20 年以上に渡り、 ロシア最高峰のオペラ劇場で現役歌手として歌い続けている。また演奏活動とともに後進の育成にも積極的に関わり、母校モスクワ音楽院の教授を務めるほか、世界各地でマスタークラスを開催している。

4.エレーナ・セミョーノバ(ソプラノ)
ロシア国立モスクワ音楽院卒業。ゲリコンオペラ劇場ソリスト。2000年オブラスツォーワコンクール1位。2005年ムゼッタ役でパリオペラ座に鮮烈デビュー。2008年カナダオペラ「戦争と平和」でナターシャを歌う。2009年2月ベルリン・コーミッシェオペラ「スペードの女王」にリーザ役でデビュー。その後、同オペラ劇場にリーザ役で出演を依頼され、当たり役となる。
現在、ロシアで人気、実力ともに最も注目されるソプラノの一人。

日本語企画書制作:「モスクワ・アマデイ劇場」日本人ソリスト 平岡 貴子(Takako HIRAOKA)

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9月24日(月・祝)の日本とロシア「音楽の架け橋」コンサート

「日露音楽の架け橋」 Vol.5

2018年9月24日(月・祝) 開場:13:30  開演:14:00

皆さま、こんにちは!
「音楽の架け橋」は5回目の開催となりました。
毎年この日は、私たちにとって小さな記念日になっています。
今回のプログラムは3つの部分から構成されています。

1)日本の作家と作曲家であり、親子の間柄である芥川龍之介と芥川也寸志と彼らのロシア文学とロシア音楽に対する熱意。

①D. ショスタコーヴィチ作曲 ジャズ組曲より ワルツ

宮坂花菜 (ヴァイオリン)
ユリヤ・レヴ (ピアノ)

日本の作家である芥川龍之介(1892~1927)はロシアの文学を熟知し、彼の傑作の一つに当たる「鼻」はN. ゴーゴリの同名の作品に刺激を受けて書かれたそうです。
1954年に、芥川龍之介の息子・芥川也寸志(1925~1989)はモスクワを訪れました。彼はショスタコーヴィッチやハチャトゥリアン、それからカバレフスキーとも交流を持ち、ロシアの映画音楽にも大きな影響をうけました。

②N.ゴーゴリ作「鼻」より

阿形深雪 (朗読)
D. ショスタコーヴィチ作曲  
オペラ 「鼻」より
アレクセイ・トカレフ (トランペット) ユリヤ・レヴ (ピアノ)
芥川龍之介作「鼻」より
阿形深雪 (朗読)

③D. カバレフスキー作曲「ペテルブルクの宵」映画音楽より

インプロビゼーション
宮坂花菜 (ヴァイオリン)

1968年には、「日本のうたごえ実行委員会」の40周年を記念して、ソ連では、ロシア語の歌詞が付けられた日本の作曲家による作品集が披露されました。その中には、芥川也寸志の楽曲も含まれていました。

④芥川也寸志作曲/紺谷邦子作詞 「祖国の山河に」 (日本語とロシア語)

平岡貴子(ソプラノ)
ワレンチナ・パンチェンコ (メゾソプラノ)
芥川也寸志作曲/佐藤春夫作詞 「採蓮」「春のをとめ」
芥川也寸志作曲 「パプア島土蛮の歌」
ワレンチナ・パンチェンコ (メゾソプラノ)
ユリヤ・レヴ (ピアノ)

⑤芥川也寸志作曲 ヴァイオリンとピアノのための「バラっタ」

宮坂花菜 (ヴァイオリン)
ユリヤ・レヴ (ピアノ)

日本の詩人の作品にロシアの作曲家の音楽を乗せた作品の演奏は「音楽の架け橋」の恒例のものになってきました。今回はワシレンコの「日本のメロディー」です。しかし、残念なことに今回に限っては、作曲家自身が作詞も手がけているので、日本の詩が存在しません。この事態こそが今回の独特的な発想を招きました。私達は、それぞれの歌曲にぴったり合う日本の短歌を見つけ、さらにワシレンコのトランペット協奏曲の第二部も入れることに挑戦しました。前奏と終盤には、ソ連の偉大なトランペット奏者であったティモフェイ・ドクシツェルのために作られた、トランペットとピアノのためにアレンジされた2つの日本の曲が流れます。

2)ロシア人作曲家のセルゲイ・ワシレンコの「日本のメロディー」および、日本の短歌と、トランペットとピアノのために編曲された日本の有名な曲からのオリジナル組曲。

①『トランペットの響きの中に聴こえる、ロシア人作曲家による日本歌曲と短歌の朗読』

瀧廉太郎 // T. ドクシツェル編曲 「荒城の月」
アレクセイ・トカレフ (トランペット)

②S. ワシレンコ作曲 「日本のメロディー」組曲

平岡貴子 (ソプラノ)  
ワレンチナ・パンチェンコ (メゾソプラノ)
阿形深雪 (短歌朗読)

③ S. ワシレンコ作曲 トランペットコンチェルトより第2楽章

中田喜直作曲 // T. ドクシツェル編曲 「雪の降るまちを」
アレクセイ・トカレフ (トランペット)
ユリヤ・レヴ (ピアノ)

3)レフ・テルミンによって発明された楽器テルミンと、日本でその楽器の学校を作り、忘れかけられていたこのロシアの楽器に新しい命を吹き込んだと言っても過言ではない、テルミン奏者の竹内正実。

この楽器は、1919年にロシアの学者・レフ・テルミンによって作られました。そして、100年経った今、世界初の電気楽器となったテルミン(楽器名)は第二の人生を歩み始めています。それは、ロシアでいえば発明者の曽孫に当たるピョートル・テルミンや、日本でテルミンを基にマトリョミンを作りだし、更にはその楽器のみで演奏するアンサンブルも発足させた竹内正実氏のテルミンに対する熱愛のおかげです。

テルミンの演奏 「マトリョミン」
竹内正実 (テルミン)

たくさんの皆さまのご来場をお待ちしています!

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音楽の架け橋(表).pdf

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音楽の架け橋(裏).pdf

極東ロシア落語帰国公演会

極東ロシア落語帰国公演会

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2月25日(日)ソプラノとピアノによる 「音と追憶」〜音と写真の世界〜

ソプラノとピアノによる
「音と追憶」〜音と写真の世界〜

日時 2018年 2月25日(日)
開場 14:00 開演 14:30
会場 カニングハムメモリアルハウス https://4travel.jp/travelogue/10978468
チケット¥3,500
*お飲み物と茶菓子付

会場は表参道にある古民家で、旧チェコスロバキア出身の建築家アントニン・レーモンドの建築です。
50名限定の贅沢な空間で、写真展とソプラノ、ピアノの響きに包まれる優雅なひと時をお楽しみください。


このコラボ企画も3回目になります。毎回、新しい発見があり、写真と音楽の可能性を強く感じています。
皆さまのご来場をお待ちしています。
チケット問い合わせ:herald@jd5.so-net.ne.jp

平岡貴子

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「アンドレイの世界」〜歌と演劇と映像で綴るロシア〜 11月26日 公演

「アンドレイの世界」〜歌と芝居と映像で綴るロシア〜
日時:11月26日(日) 開場:17:30 開演:18:00
会場:早稲田奉仕園スコットホール
チケット問い合わせ:herald@jd5.so-net.ne.jp 
         :080-4780-3787(NPO法人ヘラルドの会)

http://www.takako-opera.com/kouen/
ロシア国立モスクワノーヴァヤ・オペラ劇場から来日するアンドレイ・ブレウスを中心にソプラノ、メゾソプラノが共演し、華やかで美しい歌の世界を鑑賞いただきます。舞台上には、ロシアの街並みや劇場の映像を投影し、リアル感を味わっていただく趣向です。
また、初の試みとして、ロシアの第一チャンネル(日本のNHKのようなチャンネル)の連続ドラマ「ゾルゲ」で日本人の主役を演じた山本修夢(俳優)が、歌手の創り出す音の世界を芝居で表現し、時に、アンドレイ自身や、その心を表現したり、お客様に音のイメージを視覚化したり、よりドラマチックに伝えるべく、日本語とロシア語でお芝居をします。

脚本は、ハリウッドで長編グランプリを受賞したロシアSF映画「レミニセンティア」を監督した井上雅貴のオリジナルによるものです。

【歌と演劇がクロスしたり、融合したりの素晴らしいコラボレーション】

アンドレイ・ブレウスは、「歌とお芝居の相乗効果によって観客のイマジネーションをどこまでも広げたい」と、この公演への意気込みを語っています。

そして、モスクワに縁の深い、写真家中村正樹が撮りためた、ロシア各地の「劇場裏(バックステージ)写真展」を同時開催しています。
写真展は、16:30から入場できます。

ほかでは類を見ない豪華な企画。
劇場の裏と表を堪能できる絶好の機会です!

ライブでしか感じられない空気と臨場感をぜひご堪能ください!

出演者

アンドレイ・ブレウス(バリトン)
1971年ロシア生まれ。ロシア国立舞台芸術大学卒業。1995年よりロシア国立ノーヴァヤ・オペラ劇場ソリスト。1999年よりモスクワスタニフラフスキー&ネミロビッチ・ダンチェンコ劇場、ボリショイ劇場のゲストソリストとなる。

2000年にロサンゼルスで開催されたプラシド・ドミンゴ声楽コンクールに入賞。この後、ドミンゴの招きでワシントン・オペラでプッチーニの歌劇「蝶々夫人」のシャープレス、ドニゼッティーの歌劇「ルチア」のエンリーコを歌い、世界のオペラに鮮烈デビュー。アメリカ、ハンガリーをはじめ、数々の国際音楽・オペラフェスティバルに出演。人気と実力を兼ね備える、今ロシアで最も注目されるバリトンの一人。

ワレンチナ・パンチェンコ (メゾソプラノ)
ロシア国立ウラジオストク音楽大学卒業後、国立プリモールスキー・フィルハーモニ専属ソリストになる。モーツアルトのオペラ(フィガロの結婚)のケルビーノ役でデビュー。ビゼー(カルメン)、チャイコフスキーの(エフゲニ・オネーギン)でオリガ役、リムスキー・コルサコフ(雪娘)でレーリ役などを歌う。コンサートでは日本、ロシア、中国、チェコ、ドイツ各地でミハイル・アルガジエフ、アルカ―ジ・シテインュフト、エンドリュ・ウイーラ、スチーヴ・エッラリ指揮者と共演。2011年から毎年ロシア文化フェスティバルin Japan出演。2012年ラ・フォレ・ジュルネ・オ・ジャポン(サクレ・リユス)出演。日露文化交流センター名誉会員。

平岡貴子(ソプラノ)
桐朋学園大学短期大学部卒業後、同大学音楽学部デイプロマコースで研鑽を積む。その後サンクト・ペテルブルグ音楽院教授アナトーリー・ワシーリエフ氏に師事。2001〜2005年国際交流基金助成「日本文化週間」に招聘され、ラトビア、ドイツ、デンマーク、オーストリアなどでリサイタルを行う。2014年ロシア文化フェスティバル in Japan チャイコフスキー作曲「王女イオランタ」公演に出演。現在、「モスクワ・アマデウス音楽劇場」ソリスト ロシア国立モスクワ中央教育センターNo2030客員講師

ユリヤ・レヴ(ピアノ)
サンクト・ペテルブルグ音楽院卒業。

1991年、ブラジル・リオデジャネイロ国際伴奏ピアニストコンクール第2位入賞。2001年に来日。2005年、チャイコフスキー作曲オペラ『イオランタ』東京・前橋両公演にて、ボリショイ歌劇場ソリストたちと共演。2007年11月、武蔵野文化事業団主催「ロシア民謡とオペラ・アリアコンサート」において、エレーナ・オブラスツゥオワと共演。2010年トリオ・アンファリアのピアニストを務めている。2014年9月~現在 ー 独自のプロデュースで「日本とロシアの音楽の歴史的交流」というコンセプトで「音楽の架け橋」というイベントを開催している。

山本修夢(俳優)
立教大学在学中に雑誌「FINE BOYS」専属モデルとして活躍後、俳優に転身 西岡徳馬に師事、以降舞台・映画・テレビ等で幅広く活動。2003年主演舞台「花のお遍路さん」で、文化庁より新進芸術家の称を受賞。2016年
ロシア戦勝記念日特別番組「オールデン」に日本人陸軍少将役で出演。2017年秋放映開始予定のロシア国営放送連続ドラマ「ゾルゲ」では、日本人キャストの主演として出演する。

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ソプラノとピアノによる「冬のロシア」コンサート 2月26日(日)開催

ソプラノとピアノによる「冬のロシア」コンサート
 ~写真とワインを楽しみながら~
日時:2月26日(日)13:30開場 14:00開演
会場:MFYサロン(カニングハム・メモリアルハウス)
チケット 4000円(ドリンク・お菓子付き)
ソプラノ:平岡貴子
ピアノ:早川枝里子
同時開催:冬のロシア写真展
モスクワ写真部

今回は、冬のロシアの写真展とグルジアやモルドバのワインを楽しみながらの
ゆったりとした雰囲気のコンサートです。

皆様のご来場をお待ちしています!

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